当店のPVCブラインドでは、S型とC型の2種類のスラットをご用意しています。
見た目だけでなく、閉じたときのすき間・プライバシー性・お手入れのしやすさにも違いがあります。
デザインの違い

S型スラット
S型は、ゆるやかな波のようなカーブが特徴です。
やわらかく、やや装飾性のある印象で、スラットを閉じたときに上下がきれいに重なり、まとまりのある見た目になります。

C型スラット
C型は、半円またはアルファベットの「C」に近い、なだらかなカーブ形状です。
丸みのあるすっきりとしたデザインで、幅広いインテリアに合わせやすいタイプです。
光の調整とプライバシー
S型・C型ともに、昇降コードを通す穴が表から見えにくい構造のため、一般的なブラインドに比べて光漏れを抑えやすくなっています。
違いが出やすいのは、スラットを閉じたときのすき間です。
すき間の大きさは、
C型 > S型
となります。
低層階の窓や、向かいの建物・通行人からの視線が気になる場合は、すき間の小さいS型のほうがプライバシーを確保しやすくなります。
お手入れのしやすさ
S型
スラット同士が重なり合う形状のため、内側にホコリが付きにくく、比較的お手入れしやすいタイプです。
C型
表面がなめらかなカーブになっており、ホコリがたまりやすい角や段差がありません。
シンプルな形状で、普段のお手入れもしやすくなっています。
S型・C型 比較表
| 比較ポイント | S型 | C型 |
|---|---|---|
| 光の調整しやすさ | ◎ | ○ |
| 閉じたときの遮光性 | ◎ | ○ |
| ホコリのたまりにくさ | ○ | ◎ |
| 開いたときの見通し | やや遮られる | より広く見える |
※ブラインドは構造上、完全に光を遮断するものではありません。