穴あけ不要で選べる、オーダー窓まわりアイテム|ISSHOGUGU【公式】
穴あけ不要で選べる、オーダー窓まわりアイテム|ISSHOGUGU【公式】
hello@isshogugu.com 月~金: 9:00–18:00(祝日、年末年始除く)
カート
採寸安心保証サービス
生地サンプル 送料無料
高品質を低価格で提供
1mm単位のオーダーメイド

ご案内

商品を検索

メニュー

ブラインドのスラットを背景に「樹脂製とアルミ製ブラインドの違い」と示したページ主画像

ブラインドを選ぶときは、色やデザインだけでなく、素材にも注目してみましょう。

樹脂製とアルミ製では、湿気への強さや日差しへの耐久性、見た目の印象などが異なります。

それぞれに向いている場所が違うため、設置する部屋や窓の環境に合わせて選ぶのがポイントです。

まずは素材の違いをチェック

樹脂製(PVC)ブラインドのスラットとラダーコードのアップ

樹脂製(PVC)

樹脂製のスラットは、やわらかい印象で住宅になじみやすく、水まわりでも使いやすい素材です。カラーや質感の種類も多く、インテリアに合わせて選びやすいのも魅力です。

一方で、強い直射日光や高温に長くさらされる場所では、経年によって変色や反りが出ることがあります。

こんな場所に

  • キッチンや洗面まわり
  • 湿気が気になる場所
  • カラーを楽しみたい部屋
  • やわらかい雰囲気に仕上げたい空間
アルミ製ブラインドのスラットとラダーコードのアップ

アルミ製

アルミ製は、薄く軽量で、すっきりとしたシャープな印象が特徴です。熱や日差しの影響を受けにくく、日当たりのよい窓にも使いやすい素材です。

シンプルで無駄のない見た目なので、住宅はもちろん、書斎やオフィスにも合わせやすくなっています。

こんな場所に

  • 南向き・西向きの窓
  • 日差しが強い部屋
  • 書斎やワークスペース
  • すっきりしたインテリア

水まわりで使うなら?

ブラインド越しに緑の景色が見えるキッチンの窓まわり

キッチンや洗面所は、湿気や水滴が気になりやすい場所です。

樹脂製は水分の影響を受けにくく、サビの心配もないため、水まわりでも使いやすくなっています。

アルミ製も通常の室内であれば問題なく使えますが、水分が付いたままになりやすい場所では、こまめなお手入れを心がけると安心です。

水まわりには、樹脂製が選びやすいです。

強い日差しが入る窓には?

ブラインド越しに緑の景色が見える窓まわり

南向きや西向きの窓は、時間帯によって強い日差しや熱が入りやすくなります。

アルミ製は熱や日差しの影響を受けにくいため、日当たりのよい窓にも向いています。

樹脂製も一般的な室内で使用できますが、長時間強い直射日光が当たる場所では、変色や反りが出る場合があります。

強い日差しが気になる窓には、アルミ製が使いやすいでしょう。

04|光と視線を調整したいとき

暗い室内の窓に取り付けられたブラインド

樹脂製・アルミ製ともに、スラットの角度を変えることで、室内に入る光や外からの視線を細かく調整できます。

日中は光を取り入れながら視線を遮ったり、日差しが強い時間だけ角度を変えたりと、時間帯に合わせて使えるのがブラインドの便利なところです。

素材によって操作方法が大きく変わるわけではないため、光や視線の調整については、どちらも同じように使えます。

05|お手入れのしやすさ

手でブラインドのスラットを開いている様子

どちらの素材も、普段のお手入れはそれほど難しくありません。スラットに付いたホコリは、ハンディモップややわらかい布で軽く拭き取ります。

樹脂製

汚れが気になるときは、固く絞った布で拭き取りやすく、水まわりのお手入れもしやすい素材です。

アルミ製

表面は拭き掃除しやすいですが、強く押したり曲げたりするとスラットが変形することがあります。力を入れすぎず、やさしくお手入れしてください。

06|見た目の違い

アルミ製と樹脂製のブラインドを左右に並べた比較イメージ

素材が変わると、窓まわりの印象も少し変わります。樹脂製はやわらかく落ち着いた雰囲気で、カラーや質感の選択肢も多く、リビングや寝室など住宅のインテリアになじみやすい素材です。一方、アルミ製はすっきりとしたシャープな印象で、細いスラットのラインが空間を引き締め、書斎やワークスペース、オフィスなどモダンな空間にも合わせやすくなっています。

08|場所から選ぶ

設置場所・使い方選びやすい素材
リビング樹脂製/アルミ製
寝室樹脂製/アルミ製
キッチン樹脂製
洗面所樹脂製
南向き・西向きの窓アルミ製
日差しの強い窓アルミ製
書斎・ワークスペースアルミ製
オフィスアルミ製
カラーを重視したい樹脂製
すっきりした見た目が好みアルミ製

09|迷ったら、ここをチェック

樹脂製が向いているのは

水まわりやカラー、やわらかい雰囲気を重視したい方。

住宅になじみやすく、湿気が気になる場所にも取り入れやすい素材です。

アルミ製が向いているのは

日差しへの強さや、すっきりした見た目を重視したい方。

南向き・西向きの窓や、シャープな印象に仕上げたい空間にも向いています。

戻る

サンプル請求

カートを見る